6月
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■ 6/30(金)〜7/2(日):劇団芝居屋かいとうらんま観劇 |
劇団芝居屋かいとうらんま リバイバル・サバイバル!第1弾
3≒1
日時 6月30日(金)PM7:00 7月1(土)PM3:00・PM7:00 2日(日)PM0:30・PM4:00・(おまけ)6:30
場所 マルヤホール
キャスト 睦月智子(ナオミ)・市ノ瀬つぐみ(ヒロミ)・金子理香(ケイ)
藤谷由美子(斉木)・俵屋茂作(ジャン・ポール・中野)・花太郎(田辺)
後藤卓也(男)・楽菜けんさく(岩崎)・斉藤茅花(女)・服部信太郎(剛田)
毎回1000円のスクールチケットで入っています。
スクールチケットは、らんまに電話して名前・時間・人数を伝ればゲットできます。
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■ 6/28(水)〜30(金):オーディション |
登場人物はパスト・アスク・ナインの三人です。
どれも男女不問の役ですが、基本的には男のようです。
今回の体制参加者の中で、時間的に役者ができるのはたったの4人。
しかもそのうち一人は演出で、残されたのは3人の女でした。
オーディションの方法は演出によって変えて結構です。
高専は断片的な読み合わせがほとんどですが、立ちをやっても結構ですし、役者にお題をだすのもいいでしょう。
高専の場合、脚本が決まってから流れるように演舞が決まり、そのままオーディションに入ります。
本当は、演出が自分の中でそれなりにイメージを固めた後でオーディションをしたほうがいいのですが、
そんな時間もなくオーディションは開始され、
演出はこの読み合わせを聞きながらイメージを固めていくことにならざるをえない状況です。
オーディションの期間が2日間と大変短いのは、キャスティングのバリエーションが少ないことと、
何度も一緒に芝居を打った奴らなのでどんな演技をするか知っている為です。
一日の部活の時間は2〜3時間程度なので、これは非常に短いです。
バリエーションが多い場合、特に新人がいる場合は1〜2週間かけてじっくりやるのもいいと思います。
■体制・・・ひとつの芝居をつくる期間、または団体。岐大用語。
例) 今回の体制は体制参加者が少ないため体制費が少なく大変だ。
■立ち・・・「読み」が動かずに台詞を吐くのに対し、立ちは実際に動いて台詞を吐くこと。
後に述べる立ち稽古、半立ち稽古も参照。
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■ 6/28(水):ゼミドラ開始 |
しばらく動かしていなかった体を芝居に向けて調整します。
■ゼミドラ・・・ゼミナールオブドラマ(演劇講座)の略。岐大用語。
準備体操・筋トレ・発声練習がメインで、運動部のように毎回部活の最初に行われる。
はっきりいって体の筋力や柔軟さで演技の質は大きく変わる。
役者にとって大切である。もちろん、役者以外も半強制的に参加する。
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■ 6/27(火):演舞会議 |
演舞が決まり部活終了後、演舞会議が行われました。
第一回目は、キャストのオーディションの進行方法と、夏休み前までのスケジューリングです。
また、イメ伝についての重要性が指摘されていました。
■演舞会議・・・演出部と舞台監督部によるセッション。
■イメ伝・・・演出からみんなへのイメージ伝達。芝居の方向性が決定されるので重要。
また、ここで食い違いが起こっていると上手い具合に前に進まない。
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■ 6/27(火):演舞選考 |
この芝居づくりの中心となる演出と舞台監督を決定します。
今回は演出や舞台監督を行えるだけの時間のある経験者が少なく、小川藍・大熊裕美子・小澤淳の3人だけでした。
3人とも過去に何度か演舞を経験しています。
小川藍・・・舞監(ジーザスクライスト・モルモット)・舞助(ボクサー)
大熊裕美子・・・演出(ジーザスクライスト)・演助(モルモット・ボクサー)
小澤淳・・・舞助(モルモット)
投票と話し合いの結果、以下のように決定しました。
演出・・・小澤淳
演助・・・大熊裕美子
舞監・・・大熊裕美子
舞助・・・小川藍
■演舞・・・演出部と舞監部のことで、芝居づくりの進行上中心となる人たち。
■演助・・・演出助手。
■舞監・・・舞台監督の略。
■舞助・・・舞台監督助手の略。
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■ 6/26(日):マクドナルド |
芝居とは関係ありませんが、部員の大熊裕美子がバイトのマクドナルドの接客で県下一位に選ばれました。
副賞はハワイ旅行らしい。
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■ 6/24(金)〜26(日):劇団ゼロ観劇 |
劇団ゼロ 第45回公演
陽気な幽霊2000
日時 6月23日(金)PM7:00 24日(土)PM2:30・PM7:00 25日(日)PM2:30
場所 アトリエゼロ(TOPOS BLD 3F)
キャスト 三原愛(エディス)・広瀬文乃(ルース)・チャールズ(石井満)・坂本文親(ブラッドマン博士)
杉原愛(ブラッドマン夫人)・吉本亜弥(アーカティ夫人)・春田ヨウコ(エルビラ)
今回は部員の小澤淳がゼロの劇団員と知り合いで、チケットを無料でいただきました。
どうもありがとうございました。焼酎を差し入れさせていただきました。
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■ 6/22(木)・23(金):レパ選考会 |
みんな二日間読んでわかっていますから、最初に投票で数を減らします。
その後、残ったものをさらに読み合わせをし、人数や自分たちの実力なども考慮しながら、
意見を出し合い、何度か投票を行い数を減らします。
ここではマインドコントロールや策略の上手い人ががんばるわけです。
最終的には、みんな納得の上「Mr. My friend No. nine.」が選ばれました。
最終選考にまで残った脚本は以下の3つです。
「アンソニアの胸元」作:さとうひろみ(シナリオガレージ)
「Waitress+Waitless」作:小川藍(オリジナル)
「Mr. My friend No. nine.」作:森崎(シナリオガレージ)
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■ 6/20(火)・21(水):レパ選候補作の読み合わせ
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レパ選に提出された脚本を、内容や雰囲気をしるために読み合わせします。
ここでみんなは何がやりたいか、どの脚本を切りどの脚本を残すかを、
レパ選に向けそれぞれの腹の内で決めておくわけです。
■読み合わせ・・・脚本を持ち、配役を決めてその場で声をだして読むこと。部活内では「読み」と略されることが多い。
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■ 6/19(月):レパ選用のレパ締め切り
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レパ選の時期がやってきました。
今回は役者のできる部員が少なく、候補作には次の7つがでました。
「アロマチックビターズ」作:さとうひろみ(シナリオガレージ)
「アンソニアの胸元」作:さとうひろみ(シナリオガレージ)
「マグマ」(シナリオガレージ)
「いちご」(シナリオガレージ)
「イベント日より」(シナリオガレージ)
「Waitress+Waitless」作:小川藍(オリジナル)
「Mr. My friend No. nine.」作:森崎(シナリオガレージ)
シナリオガレージから6つ、オリジナル1つという内訳になりました。
■ レパ・・・戯曲・脚本・台本。岐大用語。
■ 岐大用語・・・部の創立時、岐阜大学演劇研究会にお世話になったため、いろんな言葉がそのまま入ってきている。
その中の、演劇関係者全員に伝わるわけではない方言のような用語。
■ レパ選・・・レパ選考会。
■ シナリオガレージ・・・ネット上にある脚本掲載サイト。
過去、何度もレパ選に提出されたが、未だ上演したことはない。
■ ネット上にある脚本・・・過去上演されたものの中では、「シンデレーラ」と「ジーザス・クライスト」がそれにあたる。
■ さとうひろみ・・・平成12年度春公演「ジーザス・クライスト」の作者。
■ オリジナル・・・我が演劇部は過去11回の公演の内、8回がオリジナル脚本である。
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